コールセンター/CRM デモ&カンファレンス2011 in 東京 大変多くの方々にお越し頂き誠にありがとうございます!
出展御礼・御報告:株式会社インテリボイス

展示会は終了しております。 コール/コンタクトセンター・CRM情報としてご活用いただけます。

株式会社インテリボイス コーポレートサイト

出展ご案内サイト

1. 展示会出展のご報告

顧客対応・顧客接点の多様化として、スマートフォン、タブレット利用などのデバイス環境の更なる多様化、また、音声を含むソーシャルメディアのビジネス活用など顧客の声を積極的に取り込む多くの出展

「顧客へ近づき、声を活かす、ソーシャル & カスタマーサービスゾーンの設置」

「マーケティング & テクノロジーゾーン」から直前変更になり、時代の潮流を読む基点となった今回は、顧客を中心にした広がりに対してどのように対応するか、接点を持つか、という視点が多く見られた展示となりました。特設ゾーンへの関心もさることながら、出展テーマとして「ソーシャルメディア」、「クラウドコンタクトセンター」、「VOC(顧客の声)」、「ビッグデータ」などが多く見受けられた展示会となりました。従来のコール/コンタクトセンターがVoIP等テクノロジーのブレークスルーを果たし、今回は顧客に大きくアプローチできる状況に入った、といえる出展内容でした。

また、来場者に関心のあるソリューション(※1)の中で、前年のアンケートから浮上しているものとして「音声認識(前年6位 → 今回4位)」があげられます。弊社のビジネスVoIPシステムの品ぞろえにも多くの方々がご興味を持って御歓談いただく場となっていました。


※1 コールセンターデモ運営事務局、開催結果報告による

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2. 弊社出展について

ワークショップ & 特設ゾーンで初出展!!
どれだけ御覧いただけたか? 何を示せたのか? どんな可能性が開けたのか?

どれだけ御覧いただけたか?

全会期: 7,069全体来場者数、108ワークショップ(90%)/120席
特設ゾーン出展: 107 ブース対応数(12%)/847ブース閲覧数(11%)席

 

全会期中の弊社初ワークショップには、二日間で120席ある内、108席が埋まるかたちとなり、事前に御案内させていただいた皆様、直前にご参加いただいた方々と、多くの皆様に御覧いただける内容となりました。また、ワークショップに近接した特設ゾーンのブースへは、全体の約1割の方々が弊社ブースの通りに足を運んでいただき、壁一面に演出された品ぞろえ感などに数秒間、御高覧いただいた計算になります。この度は、特設ゾーンの足並みが気になる部分もありましたが、多くのご来場者の皆様に弊社のワークショップ & ブース展開をみていただき、支えていただきました。誠にありがとうございました。

そして、数値についても、弊社のブースでは一コマ分しかない条件のなか、ブースパッケージを閲覧いただいた方々の約12%という多さでブース内に入っていただく結果となりました。中にはご案内がじっくりとできなかった方々もいらっしゃったかと思います。その節は大変ご不便をおかけして申し訳ありませんでした。初日は横ばいでしたが、二日目には多くの方々がご来場され、多くの方々で活況を呈していました。

何を示せたのか? どんな可能性が開けたのか?

今回出展の主眼は、ワークショップにて弊社代表中村とMCの掛け合いにて楽しんでいただく、架電が速いプレディクティブ・ダイアラ「MINC Schooner」をお披露目すること、ワークショップ会場近接の特設ゾーンにて設置した弊社ブースで、壁一面に描かれた品ぞろえを御覧いただき、弊社の技術者集団としての全体と、旬を感じていただける内容を表現しました。昨年と違い、今回はワークショップでのデビューを重点に、インパクトをお伝えすることに注力いたしました。

3. ワークショップについて

MINC Schoonerワークショップ構成について

ワークショップ構成の最大の目的は「シンプル、架電が速いアウトバウンド・コール、MINC Schooner」をデビューさせるために、他のPDS等のモノと違い、インパクト、インサイトすべことは何なのか、明確にお伝えすることでした。

MINC Schooner

インパクトをストーリーの中でお伝えすべく実際にご活用・導入されているお客様へじっくり取材をさせていただき、お客様の生の声である「とにかく、ファースト・コールが速い!」ということ、競合と勝てている実感もあり、数値の裏付けもあること、作り手である弊社開発からも思いがけない効果が出ている等のインパクトも確認し、これら丁寧なコミュニケーションを重ねた結果が、今回のMCとの掛け合いを通したお披露目へつながっています。

MINC Schooner

ご参加いただいた方々の中には弊社について、詳しくは知らない方々もいらっしゃいますので、冒頭は一度見たら忘れないだろう弊社代表中村の紹介と、次にMCとのテンポの速いご紹介で、約15社強の皆様のご協力にて「あっ、こんなことをしている会社なのね」とみていただく、そんな冒頭展開としました。
(各社展開は非表示となります。御了承ください。)

ご協力いただきました関係各社の皆様にはあらためて御礼申し上げます。
ありがとうございました!

MINC Schooner

従来のプレディクティブ・ダイアラは様々なモノがありますが、私たちはその視点を更にお客様目線で考えることで、どこに重点をおいた製品化が必要なのか、考えていきました。

MINC Schooner

インパクトそのモノである「架電が速い」というシンプルな提供と、結果としてオペレータに速く繋がるという、「ファースト・コールの決定打」に不可欠な連動をどうしたら果たせるのか?また、「ファースト・コールが必要とされる利用シーン」にはどのようなモノがあるのか?私たちのテクノロジーの利点を活かせるだろうか?このような様々な観点で国産での、ものづくりを進めています。

MINC Schooner

ファースト・コールを実現するプレディクティブ・ダイアラとして、私たちの大きな強みであるテクノロジーの活用があります。そのひとつがこの呼制御技術です。お客様が電話に出たら瞬時に回線・オペレータ状態などを把握して繋ぐ技術が必要です。私たちはモバイルで展開しているC2CB(Click to Call back)サービスを応用しています。

MINC Schooner

また、オープン環境で通信する昨今に欠かせない、セキュリティ・トークができるか、ここも私たちは独自技術を蓄積してきています。これだけではありませんが、単純にプレディクティブ・ダイアラを提供するのではなく、自社の強みを活かせて、且つお客様のインパクトに繋げられるインサイトになっているのか?私たちは常に考え製品化を行なっています。

実際に御導入いただいたお客様の一例をあげて、MINC Schoonerの仕組みをお話しています。ここではこのような流れの活用・導入で効果をあげています。

MINC Schooner

効果は一目瞭然でした。皆様もご活用しませんか。

MINC Schooner

導入の方法として、御高くなくシンプルに提供でき、多く使っていただくためにはどうすればよいか考えました。その際わかったことが、顧客情報は既にお客様側でCRMなど含め何らかの整備をしている、ということです。

MINC Schooner

これをシンプルに使えるようにしよう、ということで私たちがすべきことは、この架電が速いダイアラをファースト・コールにつながるように、できるかぎり簡素にして提供することでした。サービスとして単純に使いたい方向けと、自社のパーツとして組込んでお使いいただけるカタチと、二つの選択をご用意しました。ブローシュアも合わせてご活用くださいませ。

MINC SchoonerブローシュアPDF 

MINC Schooner

昨今の成熟したインターネット活用では、お客様が情報をほしいと思っている場面へ、手をあげることが必要になります。この他にも様々な活用場面があると思います。御社ではいかがでしょうか?


MINC Schooner

ブース構成について

ブース構成の最大の目的は、会社の品ぞろえをひと目で把握できること、どんなワールドを持つテクノロジー企業なのか、わかりやすく、話しやすくすること、また今回デビューの「MINC Schooner」のポジションがどこなのか、全体からみて把握できることや、旬である「MINC Access」もボリュームを入れるなど工夫しました。

ブースパッケージ自身がコーポレート・カラーの一つであるブルーが全体を多い、壁一面に品ぞろえ感を御覧いただけるカタチであり、特設ゾーンの中では際立つカタチとなりました。ノベルティとコンパニオンさんの設置、各種アップデートしたブローシュアの展開などで皆様が気軽に立ち寄れ、止まらずとも外からも、中からも歩きながらポイントをみていただける内容になりました。

弊社が皆様に元気にやっている姿をお披露目できたことも、ありがたい機会であったと考えております。今後とも将来のイベントに際して、皆様によかった、と言っていただける工夫を重ねて参ります。今後とも宜しくお願いいたします。

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スクリーンプレビュー

ブースでプレビューした映像です。是非、御覧ください。
ワークショップを主にした展示プレビューとしてどんなお役に立てるのか、何度でも繰り返し見ていただけるよう、尺はゆったり長めですがシンプルなイメージを徹底しました。ブローシュアと合わせて御覧ください。

インテリボイスは音声コントロールに強みを持っています。御覧頂いている皆様で弊社の強みを活かした製品・サービスづくりを考えてみたい、一度相談に乗ってもらいたい、などありましたらお気軽にご連絡いただければと思います。皆様のお声をお待ちしています!

今年で13年を数える、コール/コンタクトセンター・CRM関連などのソリューションならば必須といわれる、歴史の長い展示会です。毎年業界関係者など多くのリピーターで賑わう場になっています。リンク先では展示会自身は次回のご案内などもありますが、各ソリューションについてや、各社へのリンクなどの情報が詰まっていますのでご活用ください。

WEBは閲覧できますが、展示会は2012年11月16日をもちまして終了致しました。

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今回展示会出展時に制作したもの、配置したものなどを、それぞれPDFでダウンロードしていただけます。皆様のビジネスにご活用いただければ幸いです。

以下のPDFアイコンをクリックして頂きますとダウンロードが始まります。

製品カタログ、会社案内、展示制作一部

MINC シリーズ、製品ブローシュア

MINC Schooner   MINC Access   MINC Series

会社案内

展示会用制作物

出展設置、ウォール・ビュー

皆様のお声をお待ちしております!

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