コールセンター/CRM デモ&カンファレンス2011 in 東京 大変多くの方々にお越し頂き誠にありがとうございます!
出展御礼・御報告:株式会社インテリボイス、信和産業株式会社(株式会社仁和ソリューションズ)

展示会は終了しております。 コール/コンタクトセンター・CRM情報としてご活用いただけます。

仁和ソリューションズのブランドサイトです。ODM等、試作から量産まで。

信和産業のブランドサイトです。プリント基盤について何でもご相談。

ゼンハイザーコミュニケーションズ社製ヘッドセットを協賛いただきました。

IDEOS X5 & Light Tabを協賛いただきました。

コンシェルジュ・マルチチャンネル対応のコンタクトセンター、スマートフォン・タブレットのクラウド連携、及びソーシャルCRM、3.11以降のBCP対応など、旬なソリューションが多く出展

「クラウド出展企業は全体の36%、ソーシャルメディア、スマートフォン関連ソリューションの出展が増加(※1)」

出展品目の多くがクラウド型に対応したソリューションを展示、出展社の約50社が月額利用型サービスをラインナップ(※1)という内容。従来のコールセンターからコンタクトセンターというマルチチャンネル対応のオペレーション支援、それらと並行したオペレータのマニュアル対応から脱却した「コンシェルジュ対応」へのシフトなど、オフィス環境での顧客対応や全社コンタクトセンター化などを実現するユニファイド・コミュニケーション製品、ヘッドセットなども進化するコミュニケーションを実現する製品として紹介されていました。特に今年はスマートフォンやタブレットなど新デバイスの台頭によりクラウドと連携したソリューションも多く、この普及によるコミュニケーションの変化に応じたソーシャルCRMの実践など、コール/コンタクトセンターに大きな変革が求められている現状が感じられる出展内容でした。

また、来場者に関心のあるソリューション(※1)の中で、前年のアンケートから浮上しているものとして「交換機・通信サーバ(前年6位 → 今回3位)」があげられます。我々が出展したスマートフォンの通録もできるビジネスVoIPシステムのアプライアンスにも多くの方々がご興味を持って触れる場となっていました。

※1 コールセンターデモ運営事務局、開催結果報告による

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共同初出展!! どれだけ御覧いただけたか? 何を示せたのか? どんな可能性が開けたのか?

どれだけ御覧いただけたか?

全会期7,078全体来場者数、314ブース対応数(7%)/3,949ブース閲覧数(55%)
会期1日目3,447全体来場者数、165ブース対応数(8%)/2,004ブース閲覧数(58%)
会期2日目3,631全体来場者数、149ブース対応数(7%)/1,945ブース閲覧数(53%)

全会期中のご来場者のうち、約半数の方々が2Fから3Fにある我々のブースの通りに足を運んでいただき、パネルなどに数秒間、御高覧いただいた計算になります。毎年熱心なリピータの方々がいらっしゃるのもうなづける数値です。この度は、初出展のご祝儀もあったかもしれませんが、多くのご来場者の皆様に我々のブース展開をみていただき、支えていただきました。誠にありがとうございました。

そして、数値についても、我々のブースは実行で奥行きが1m、幅が4m程度の内容でしたが、パネルなど閲覧いただいた方々の約7%がブース内に入っていただく結果となりました。中にはご案内がじっくりとできなかった方々もいらっしゃったかと思います。その節は大変ご不便をおかけして申し訳ありませんでした。初日の前半から多くの方々がご来場され、二日目は後半から多くの方々で活況を呈していました。

何を示せたのか? どんな可能性が開けたのか?

今回の出展は、我々二社とも初出展ということもあり、各社の日頃の成果をサイドパネルに展開、そこからセンターパネルへ両社のシナジー感と今出展の内容をミックスした表現とし、カウンタには実際に動作するデモ環境と、触って納得できる静的環境をご用意し、多くの皆様に向けて認知機会を持つ場として設定しました。そして我々共同出展の目玉として開発した小さなハードフォン「MINC Access」のデビューもメインストーリーにすべく、両社の思いをかたちにいたしました。我々二社の融合で何ができたのか、どんな可能性が開けるのか、ご来場いただいた方々の多くは、デモ環境を試せて、自由に触れる静的環境もあり、正面にある大きなパネルで様々なヒントを散りばめたサロン的雰囲気のなか、ご高覧いただき、活発なお話をいただきました。ご招待した方々も含め多くのご来場をいただき、誠にありがとうございました。

ブース構成について

ブース構成の最大の目的は、我々二社各社への認知度向上と共同開発モノを演出する工夫でした。そこで構成上の最大の制約になったものは、我々二社で二小間のスペースという広さ、レンタルのブースキットを使う、全体予算と時間が非常に限られていた、ということでした。

全体構成の基点として、まず正面デザインの1m x 6mを一枚絵のシーンパネルにするようにし、最初で最大の見せ場を展示搬入ギリギリまで詰めて看板デザインとしました。このシーンパネルは、センター面の約1m x 4mを全体テーマの投げ掛けから二社融合へシナジーする情景に考え、そこに背景マーク的な言語ではなく、意味のある文言を入れて左右の各社1m x 0.8mのパネルへ誘導・収斂する対応を図りました。

カウンタについても各アイテムが小さいということもあり、ライトとシーンパネルにあったアクリル台の高さを工作し、シャリ感のある布地を手縫いし、ブース内と外両方で御覧いただいても、できるかぎりエレガントさを出す演出や、人数の増加が早いデモ環境を動的エリアとし集中配置し、触れてお話いただけるアイテムとパネル、そして我々二社の社長が登場して皆様に語る映像プレビューを配置した静的エリアを構成しました。御覧いただく方々をお待たせさせずに流動いただく等、各所工夫をしました。

出展内容に合わせて各ブローシュア、フライヤなどを制作・配置し、情報を手に取って持参いただける工夫をいたしました。我々二社の不慣れなご案内で恐縮でしたが、精一杯おもてなしにつとめさせて頂きました。サロン的雰囲気と各社の特徴を出す工夫をし、できるかぎり味わいのあるブース・パッケージを取れるよう配慮しました。

ご招待の方々のふれあいも多く、我々二社が会社として皆様に元気にやっている姿をお披露目できたことはありがたい機会であったと考えております。

ご来場者から聞こえてきた生の声を一部ご紹介します。

ブースパッケージ全体:「サロン的雰囲気のあるパッケージで落ち着いている。」「正面パネルによってエッジのある冴えた表現が気持ち良い。」「正面パネルを見ながらじっくり話したい気持ちになった。」「カタログや映像も統一されていて一つの雰囲気が出ている。」etc.

センターパネル:「周囲と比べてパネル(正面の1m x6mのパネルです。)が鮮やかで大きくすっきりしている。」「わかりやすくコンセプトがまとまって各社に表現(センターパネルからサイドパネルの話です。)が連動して活きている。」「中心からうまく意味のあるかたちで言葉が配置されている。」etc.

カウンタ:「デモ環境の動的なものと手にとって見れる静的なものがあってわかりやすかった。」「カウンタがあまり雑然としていなくてよい、デモをするとすぐに雑然として汚くなることがなくてよい。」「定期的に拭いているのか液晶やキーボードなども安心して触れる。」「連動するカタログなどが揃っている。」「中に入るのを待っている間映像見てた。」「サロン的雰囲気出てる。」etc.

フライヤ、ブローシュア、ディスプレイプレビュー(映像)など: 「映像は無音でも楽しめてパネルなどにない表現で面白かった。」「フライヤは参考に持って帰る(?)。」「MINC Seriesと会社案内は統一感があるかたちでよい。」「MINC Accessはわかりやすかった。」etc.

これらのお声以外にも我々自身で気づいた点、不備な点、反省点があります。将来のイベントに際して、皆様によかった、と言っていただける工夫を重ねて参ります。今後とも宜しくお願いいたします。

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デモ環境について

デモ環境について、会期中はこのパネル通りの、インバウンド上のデモを行えるようにしました。我々二社共同開発の「MINC Access」が稼働する姿をお見せすることと、「MINC Series」の旬な要素が詰まったオールインワンモデルである「MINC Shelf-S」とスマートフォンやタブレットとの連携、もちろん一般電話からの発信アリ、という設定の中で、広さの限られたカウンタに、個々の要素表現をするかたちに展開しました。

「MINC Access」はインターフォンやページャのような使い方もできる面白いハードフォンで、しかもIP化されていますから様々な応用範囲に使えます。現在作業環境が厳しい工場向けや、音声コントロールを組合せたい現場への組込みなど、色々とアイデアをいただきお話させていただいています。このアイテムのアッパーモデルとしてタッチディスプレイの表現ができるものも参考出品しました。また、コール/コンタクトセンター向けとしては、デモ環境にお示ししたヒントを基に、各要素の大規模対応版を図れる点や、ミドルウェアやライセンスを含めた高度・複雑な組合せができる点など、これらは「MINC Series」のブローシュア上や、シーンパネルにある文言を御覧いただきつつ様々なお話をさせていただきました。

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スクリーンプレビュー

ブースでプレビューした映像です。是非、御覧ください。 我々二社について、展示会のプレビューとしてどんなお役に立てるのか、何度でも繰り返し見ていただけるよう、尺はゆったり長めですがシンプルなお話を徹底しました。

今年の関連する展示会のキーワードとして「導入の早いコンタクトセンターの広がり」、「ビジネス活用のスマートフォン & タブレットが普及」、「ビジネスクラウドのアプリケーション連携」、「電話システムのオープン・IP化が加速」が挙げられます。これらに対して我々二社はどう取り組めるのか?何を強みとしているのか?未来の音声コントロールには?といった話題を取り上げています。

インテリボイスは音声コントロールに強み、信和産業(仁和ソリューションズ)は基盤関連調達と製品化に強みを持っています。ソフトとハードをまかせられる関係であるわけです。御覧頂いている皆様で各社の強みを活かした製品・サービスづくりを考えてみたい、一度相談に乗ってもらいたい、などありましたらお気軽にご連絡いただければと思います。皆様のお声をお待ちしています!

今年で12年を数える、コール/コンタクトセンター・CRM関連などのソリューションならば必須といわれる、歴史の長い展示会です。毎年業界関係者など多くのリピーターで賑わう場になっています。リンク先では展示会自身は次回のご案内などもありますが、各ソリューションについてや、各社へのリンクなどの情報が詰まっていますのでご活用ください。

WEBは閲覧できますが、展示会は2011年11月18日をもちまして終了致しました。

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今回展示会出展時に制作したもの、配置したものなどを、それぞれPDFでダウンロードしていただけます。皆様のビジネスにご活用いただければ幸いです。

以下のPDFアイコンをクリックして頂きますとダウンロードが始まります。

製品カタログ、会社案内

製品カタログ

MINC Access   MINC Series

会社案内

インテリボイス 会社案内

  

信和産業 会社案内   仁和ソリューションズ 会社案内

展示会用制作物

出展配布物

二社共通フライヤー

出展設置物/カウンタ周り

デモ環境パネル  TouchDisplayコンセプトパネル

出展設置物/シーンパネル

センター  サイド/インテリボイス側  サイド/信和産業側

皆様のお声をお待ちしております!

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